かたかなドラフトキャラランク

かたかなドラフトtier表と軽い評価です。

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非エク部門。ウルトラビーストの瞬間火力のタイミングを作りやすい。特に、ビーストリングが初動から使えることと、カミツルギが序盤130点でだいたい取れることがポイント。非エクならなんでも気絶するだろう。その点から、メタとしてのカプ・レヒレも弱くはない。

また、逃げエネ0のポケモンも高評価。入れ替え札が少ないため、死に出し安定札があると便利。

アタッカー枠としては、キリキザンの「いってんづき」が1エネで120点出すことができるので、奇襲に向いている。鋼軸を組むときはアタッカーとしてピックしておきたい。ドリュウズのドリルバズーカも同様。

メタモンイーブイは進化先が多様なので、困ったら取っておいて損はない。特に、「エナジーしんか」のイーブイは進化先によって後1から安定したアタッカー(サンダースGXなど)やドローソース(エーフィ、ニンフィアGXなど)やサポート(ブースターGX、リーフィアGXなど)となりうるので強い。

反面、エスケープボード1、入れ替えふだも少なめなので、ジラーチタブンネは活躍しにくい。

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サンダース、マッシブーンは序盤の前30後ろ30で盤面破壊できるため、カットする意味でも取っておきたい。ニンフィアの安定したドローソース兼裏のポケモンを流す性能も評価が高い。

ガオガエンは即起動のアタッカー。基本悪エネルギーを少なくとも2枚はピックしておくことで、前で殴りながら進化してすぐ攻撃に移れる。

リザードンは高火力アタッカーかつ進化先が多いため安定しやすい。300打点が出るため、カキや溶接工、またはブースターGXなどとともに取ることができれば突破できないポケモンはいないだろう。

シルヴァディゾロアークアーゴヨンカプ・テテフはドローソースになりつつ優秀な攻撃技も持つため、高評価。この3匹はいずれもほとんど無色エネルギーによって動かせるため、色に縛られず多くのデッキで採用しやすい。

ソルガレオは回復技を持つため、非エクのソルナを立てながら立てると、長期戦に持ち込むことができるため、構築の組み方次第で後半戦に強い構築を組むことが可能。弱点もなくなるため、不利を取る相手がワンパンしてくる可能性のあるリザードンズガドーン程度であり、どちらに対しても要求値を高く保つことができる。

逃げエネを確保できるゼラオラも高評価。トラッシュにある限りはポケモンポケモンであるので、GX技はこのルールとは合わないものの、特性と打点が優秀。

CL愛知補助備忘録

こんにちは。かたかなです。今回は身内に握らせた悪パーフェクションについての記事。

 

・悪パーフェクションとは

レッド&グリーンの追加効果や、ガラルファイヤーVの特性によって盤面に集めたエネルギーをマニューラGXの特性「シャドーコネクション」により、基本悪エネルギーを移動させることによってエネルギー要求の高い技を連発していくことを目的としたミュウツー&ミュウGXの一つの形態。1月のレギュレーション変更により、特性「スカーチャージ」のガオガエンGXや特性「チャージアップ」のアーゴヨンがスタンダードレギュレーションから消滅したことにより、安定した火力を出せなくなったと思われたが、ガラルファイヤーVの登場により、安定して後攻2ターン目に6エネを供給することができるようになった。

 

・構築の経緯

マニューラ発売当時からわたしはそこそこゲッコウガ&ゾロアークGXガオガエンGXアローラキュウコンGXによる悪バレットを使っていました。その流れで12月ごろにアーゴヨン+アーゴヨンGX+マニューラGX動かすパーフェクションを組み、アーゴヨン(チャージアップ)がレギュレーション変更により使えなくなったため一旦手を離していたところにガラルファイヤーが発表されたため、少し弄って整えてベースを作った次第です。

 

12月ごろの構築がこちら。ウルトラビーストであることを生かしたビーストリングでの加速がそこそこ強いがちな構築でした。基本的な動きはナイトユニゾンGXによりガオガエンGXを出し、マニューラシルヴァディをレッド&グリーンを一部使用して進化させることでエネルギーを加速させてあくのはどうやグリードクラッシュを打つ、といったところです。最終的なものはマニューラアーゴヨンGXアーゴヨンをたて、GX権を残してビーストリングで加速してクロスディヴィジョンGXやデッドムーンGXDDトルネードGXなどを打っていくという構築をくんでいました(最終のものはとっていませんでした😅

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ガラルファイヤーVが発表されてすぐに組んだ構築がこちら。ガラルファイヤーVアーゴヨンと違ってたねポケモンであることから、2ターン目にデッドムーンGXやクロスディヴィジョンGXを追加効果ありで打つことができるようになったことを歓喜しながら組んだものなので、この時点では多少安定感に欠けるものと思って組んだのですが、それなりに安定してデッドムーンGXを打てがちなことがわかったため、このベースを投げて考察することに。

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最終的な構築がこちら。やっぱりムゲンダイナが重い構築になっていたため、ガラルサンダーVを採用することで最低限勝てるとは言わないが負けない程度の構築にすることになりました。また、れんげきウーラオスVmaxに対して、先行2ターン目のキョダイレンゲキでニューラが倒されてしまうことが非常に困るため、サイコパワーのミュウを採用することにしました。また、ガラルサンダーVを採用する都合上、基本超エネルギーの採用は厳し目なので、クロスディヴィジョンGXは諦めてベンチ狙撃の枠としてウッウVを採用する運びとなりました。わたしはクロスディヴィジョンをして欲しかったけどこっちの方が後1の安定行動も作り出せるのでよかったのかなと思います。

1に使えるサポートとして、ナツメ&ハチクがニューラ+デデンネGX+ガラルファイヤーVと並べることができて強いため、ナツメ&ハチクもサイド落ちケアで2枚採用してあります。

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これが実際使ったやつ

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これが私のやつ

 

・各対面の動き想定

まず、じゃんけんに勝った場合は後攻を取っていきます。基本的な動きとして、ナツメ&ハチクを使ってニューラ+ガラルファイヤーVデデンネGXを手札に加え、デデチェンジを行うことで手札にタッグコールを抱えた状態で手張りをして番を返すと後攻2ターン目にはレッド&グリーンから繋がってエネルギーが盤面に6枚ある状態が作れるので、そこから悪の波動やデッドムーンGXを打っていきます。レッド&グリーンを使うタイミングでデデンネクロバットにアクセスできる札が手札にあるとかなり楽に展開していくことができるでしょう。

 

 ADPZ対面 有利

2オルタージェネシスGXの返しに後2デッドムーンGXから入る。デッドムーンGXADPを処理することで、返しにメタルソーサーもげんきのハチマキもつけられないため、ミュウツー&ミュウGXが場に残り、次のターンにウッウVを場に出しながら悪の波動を打つことで、盤面で勝つことができるでしょう。

 

ムゲンダイナ対面 不利寄り

2ガラルサンダーVのらいめいげりから入る。らいめいげりでムゲンダイナVmaxを落とした後、デッドムーンGX2匹目のムゲンダイナVmaxないしサイド2枚取れるポケモンを倒して、最後にスピットシュートでジグザグマなどを倒すことで締める。

 

 マッドパーティ対面 不利

悪ニューラとクロバットを駆使して戦うしか無い。世知辛い世の中。

 

炎系統 多少有利寄り

相手が2面立っていなければデッドムーンで1匹取りつつ溶接工を言われ無い状態を作ることができるため、2回悪の波動でサイド3枚取れるポケモンを殴れるのでサイドレースで有利取れる。ヤクデのように中速〜低速で1面だけで強いがちなやつは結構辛い。

 

パーフェクション系統 しらん

現物を用いて殴る。相性は取り巻き次第。詳細不明。ミラーはガンダーとミュウミュウと悪現物のじゃんけんで、弱点つけるリソースが先に切れた方が負け。

 

ドラパルト 有利がち

ガラルファイヤーVをはじめとし、弱点で殴ることができるため、有利。エネを割られてもガラルファイヤーVが強すぎるため、エネルギーは間に合う。ミュウツー&ミュウGXスタートしない限り良いでしょう。

 

インテレオン 有利がち

エネを剥がされても復活するためどうにでもなる。ダイバレットはミュウでなんとか止めることにする。

 

ジュナイパー 不利がち

1匹目のジュナイパーをデッドムーンで取ることができれば、連鎖的に止まって種切れにできるであろう。できなければ負け。

 

・反省点

初期にマニュバディでくんでいたときに、タッグサポ(特にシロナ&カトレア)とシルヴァディが、都合よく引けなかったり手札圧迫だったりして扱いづらかったために今回考察対象としてシルヴァディ入りを抜いていたが、シニアの上位にシルヴァディ入りが多く入賞していたため、多少考察しても良かったのかもしれない。また、シャドーボックスミミッキュの数が想定より多かったようで、回復ソースとしてのマオ&スイレンや、すごいきずぐすりの採用もして良かったかもしれない。特に、マオ&スイレンはタッグコールからさわれ、シロナ&カトレアで再利用も可能なので優秀だったように思える。また、後1安定行動がないのでガラルドガス入り構築もそこそこ魅力的だと思った。トレーナーズと特性のいずれかを縛れると言う点で、非常に好きな形のアグロコントロール感を得られるなといった気分である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備忘録:無限月光コントロール

今期はそんなに潜ってない(最終日とてるちゃれ前にうわああああってやっただけ)ので来期のための本当に備忘録。

構築はほぼこれと黒バド。最終日付近はずっとこれをいじってた。

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ソルネクブラッキー。色ブラッキーを使いたかったことが構築の始まり。ブラッキーは補助寄りのポケモンなので、主軸となるポケモンは積みエースにしたいかなあと言う気持ちで簡単に構築。ソルネクとブラッキーの並びが太陽と月みたいな感じで美しく映えるかなと言うのと京都大学ソルネクサークルがちだったこともあり、ソルネクで。

 

覚えている限りの調整

ソルネク

 いじっぱりH:あまり A:振り切り S:+1でイベルゼルネ抜き(ウーラオス抜くついでに抜いた)

 スチルアース無限日差し龍舞でムキムキになるポケモン。威嚇は辛いです。構築のどこかに白い霧入れても良いみたいな雰囲気を醸し出している。ミロ様に入れて良い。

 

ブラッキー(色)

ずぶといHB特化余りD

 欠伸バクアで起点作り。スチルアース乗せて無限月光で詰めにも。信用可能がちなポケモンだった。精神力で怯まないことも負け筋減らせてえらいし、いたずら挑発も避けれることから、起点回避されにくいこともプラス。

 

ミロカロス(色)

 控えめHCちょっとS 具体的な意図忘れた

ガエンに対して。無限龍舞の横に置くことで威嚇牽制できるため、ミロカロスもしくはソルネクのどっちか通せる。みたいな。こいつも無限ポケモンなので、スチルアース乗せてムキムキな気分。色が水色で綺麗。

 

ガオガエン(色)

いじっぱりH:あまり A:振り切り S:そこそこのガエンに勝てそうなくらい(94だったはず)

裏のダイマックスエース。ナックル積んでムキムキになったり、アタックでトゲキッス通したり、嫌がちな黒バドに出したり。

ダイバーンで日差し月光を気分良くさせることも可能。

 

トゲキッス

控えめH:あまり C:振り切り S:-1イベルタル抜き

エレキが存在してた構築から取ってきたため、エレキネット+マジカルシャインでイベルゼルネに圧をかけるみたいなやつ。あくびで流したり、巧んで全体技打つだけで強い。壁多いがちだった気がするので急所に当たるのが偉すぎ。相手視点指やサイチェンも見えるので、弱い択を押し付けれがち。ただ、実際に指を押したい時もあるので欠伸と指は考える余地ありかも。

 

オーロンゲ

HD特化余りBとかだった気がする

壁貼って怖い顔するだけ。怖い顔でボルトロスの上からブラッキーで負けん気込みのイカサマ押せるのがちょっとだけ楽しかった。リフレクターは良く張ったが、光の壁はそんな張らなかったのでソウルクラッシュか挑発あたりにしても良いかも。不意は黒バドに打つ。

 

ロンゲの枠はめっちゃ使ったけどエレキかコケコに置き換えて回してみてもいいかなという気持ち。と思ったけどコケコにするとフィールドで欠伸通らなくて気分悪いので壁エレキを一回採用してもいいかも。あとは無限ポケモンをどれくらいの量用意するかみたいなところ。2匹で良さそう。z

構築メモ的な何か

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サーナイト@サーナイトナイト

控えめHC

ハイパーボイス/サイコキネシス/トリックルーム/まもる

ふつうのメガサーナイト。トリルあるとはいえ追い風サンダーを採用する場合はSは多少振っても良さそう。

 

モロバレル@ゴツゴツメット

図太いHB

クリアスモッグ/キノコのほうし/いかりのこな/まもる

ふつうのモロバレル。最初ダイジェット警戒のバコウにしていたが、ダイジェットないことを思い出した。

 

ニョロトノ@オボンのみ

図太いHB

ねっとう/あまごい/ほろびのうた/まもる

雨降し要員。こいつしか存在しない。熱湯で焼くと美味しい。滅びで詰めも。

 

キングドラ@いのちのたま

控えめCS

なみのり(濁流にしそう)/りゅうのはどう/れいとうビーム/あくび

スイーパー。サナの通りが悪い炎や鋼に。先発であくびで起点作りも。

 

ボルトロス@きあいのタスキ

臆病CS

目覚めるパワー(氷)/ボルトチェンジ/かみなり/でんじは

S操作。サナを通しやすくする。追い風サンダーに変える余地あり。

 

ワルビアル@たつじんのおび

いじっぱりAS

じしん/はたきおとす/いわなだれ/まもる

クレセとリザXへの打点兼威嚇。

 

重そうがちなポケモン

モロバレルサーナイトでダイフェアリー打ちたいがち。冷凍ビームやサイコキネシスなどの打点はあるためまあ良いだろう。

ナットレイ←どこかにめざ炎入れたいがち。

クチート←ワルビくるくるさせるしかないかも。

バンギラス←雨を上手に通すべきがち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新春SMポケカ大会のおしらせ

 

こんにちはかたかなです。急激にSMレギュレーションを見たいので、そのレギュレーションの大会を設定します。ルガゾロや先1やぶれかぶれカキなどが暴れる時代でポケカ対戦しませんか?

基本ルール

2019年11月28日のスタンダードレギュレーションに準拠。(具体的に言うと拡張パックサンムーン〜タッグオールスターズまでの全てのカード、スターターセットアシレーヌジュナイパーガオガエン〜スターターセットTAGTEAM エーフィ&デオキシスブラッキー&ダークライまでA-Cのカードと同義。)先攻1ターン目のサポート使用は可能。

試合時間は25分。制限時間が来た場合、後攻プレイヤーの技宣言まで行い、サイド差で勝敗を決定する。同数の場合はサドンデス。

プロキシはカラーコピーのみ認める。

 

参加資格

ポケカのルールを理解していること(特にポケモンサークル員であることは問いません。)

対戦時に最低限の効果宣言を行うなどのプレイマナーを備えていること

レギュレーションに準拠したデッキを作ること

以下のtonamelから登録を行うこと

tonamel.com

 

開催日時

2021年1月17日(日)予定。人間の集まりが悪かったら後ろにずらします。

Discordを用いて行う予定なので参加希望者はオンラインポケカ環境を整えておいてください。

 

 

ルザミーネアイキャッチの時の性能が高すぎる

 

【11/14シティリーグ京都】とある科学の超ミュウミュウ【予選3-1 best4】

こんにちは。かたかなです。この記事はシティS1の構築記事と当日レポとなります。

 

使用構築

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上の通り。雷をタッチしたライライミュウミュウです。体感として、ドラパ以外の任意のデッキに対して3-7を下回る不利は取らないように感じました。不利を取るとしても微不利程度で収まったデッキがある多いように感じます。特に、ムゲンダイナを意識して構築を組んだため、対ムゲンダイナの勝率は一般的な超ミュウミュウと違って、有利とまでなっていたように思えます。

 

構築決定経緯

一番最初はジュジュベ無くともLOはやれるところを確かめたい、と思い、ヤクデエンニュートコントロールをシティ候補に挙げていました。しかし、マリィが思っていた1000倍キツかったことと、ザシアンのせいで超越できないことが身に染みて分かったので、泣く泣くLOの路線は諦めました。その後、自分の構築のモットーである、「なんでもできるけどなにもできない」と言う特徴に一番合うデッキを探し始めました。その過程ででたのが、ブルーレシリザとパーフェクション系統、スイッチルカメタ三神でした。できることの選択肢が広ければ広いほど、対応範囲が広がるけれど、一歩間違うと噛み合わなくてなにもできないという点が、非常にそそります。

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 弱いけどジムバトル準優勝くらいはできたりするので使ってみてくださいね、楽しいので。

カードと採用枚数と採用理由

アタッカー

ミュウツー&ミュウGX 2

メインアタッカー。テンプレ通りの2枚採用。

 

オーロット&ノワールGX 2

メイン技マシンでありサブアタッカー1。ナイトウォッチャーは序盤に言いたいし、現物も立てるため、スタートしてもまあ良いので2枚。

 

ゲンガー&ミミッキュGX 1

序盤のテンポ要員。HPが少ないtagteamであり、場に出すことはあまり望ましくないため1枚。サイド落ちをした場合は代わりにクワガノンVでロックしながら展開を行う。

 

アーゴヨンGX 1

サブ技マシン。ベンチのデデンネクロバット(破れた扉込み)を倒すことができるので偉い。また、タチフサグマ対面で相手が単騎で詰ませようとしてきた場合にメタモンから進化して殴ることが可能。ついでのようにウルトラ変換で3枚ドローもできる。

 

ガブリアス&ギラティナGX 1

サブ技マシン。オーロラエネルギーが必須であることと逃げ3であることから、現物を立てる機会はあんまりない。単騎で詰ませようとしてくる相手にジージーエンドGXでイージーウィンできる。また、ナイトウォッチャー(orタンデムショック)+カラミティエッジがこのデッキの数少ないダイナ確定2発の技。

 

ウルトラネクロズマGX 1

最後の詰めの高火力。4枚でちょうどダイナ確定1発。マッパ相手にめつぼうのひかりGXを言いたい。(言えたことはあんまない)。サイド数調整のために現物を立てることもしばしば。

 

ギラティナ 1

EX,GX,Vのアタッカー。カラマネロ2+手張りで完結するため、サイドレースにおいて不利を取らない。

 

ライチュウ&アローラライチュウGX 1

かわいい枠。ビリジオン、ゲロゲ、ミミッキュ、テテフ、コケコ、フェローチェに次ぎ紙でも実機でもお世話になったポケモン。マリィ+ナイトウォッチャー+タンデムショックの動きが非常に強い。常にフォトンゲイザーとタンデムショックは相手の公開情報のリソースと相談しながらの選択となる。要求が雷雷無であることに注意。実際に気をつけないとオーロラ超超でタンデムショック宣言しそうになる。多分宣言してもジャッジいなければかなりバレない。

 

クワガノンV 1

超電磁砲(うたない)。構築名の由来。グッズによる展開に依存するポケモンカードゲームにおいて、グッズロックは非常に強いことは古来から知られている。(先1ミツルオーロット、ゲロゲジュナ、オンゾロなど)ユニットエネルギーを共有できる点が素晴らしい。マッパ対面と小ズガ対面はかなり役に立つカード。

 

システム

デデンネGX 2

ビリリターンGXの技マシン。マッパ対面のミュウミュウスタートの時のサイド数管理や、タンデムショックからのビリリターンで2連麻痺などの手法がある。ゲンミミが落ちていないときの2エネお手軽技としてのバチバチも兼ね備えている。この点がクロバットVと比較して非常に優っているためこちらを2枚。

 

コバルオンGX 1

メタルシンボル。主に相手のタンデムショックとハザードしんか、ふわふわまくらに対するメタカード。ついでに燃えるスカーフによるやけどや、さくれつバーナーによるやけどとこんらんに対しても効果がある。技としてはてつのおきてGXによって1ターンもらうことができる。今回はGX権の半分はてつのおきてGX。

 

マーシャドー 1

リセットホール。無人発電所に対する回答。ついでにレッドナックルでアーゴヨンをきぜつさせることができる。

 

カラマネロマーイーカメタモン♢ 3-2-1

テンプレの3-3ライン。4-4と迷うが、序盤は手張りで全然動くので3-3で。マーイーカ1枚はアーゴヨンGXに進化する余地もかねてメタモンに。しかし、メタモンHPが非常に低く、かんしゃくヘッド+パワーアクセルで倒されてしまうので選択枠。

 

 

グッズ

クイックボール、プレシャスボール、ミステリートレジャー、ポケモン入れ替え 4-2-4-4

この配分以外ありえない。マジで。

 

にじいろのはな 1

大きなおまもりの枠。増えるHPが下がる代わりにベンチ狙撃を受けなくなる。どうせGXにしかつけないし、10点分で変わるのはADPのアルティメットレイをデデンネが耐えないことだけであり、それよりもミラーのベノムシュートやコズガの望遠スピットシュート、インテレオンVmaxのダイバレットの方が嫌な気分になるのでこちらに。実際準決勝のAライコウに対してデデ取られて負ける筋を消せたのでちょっとえらいと思った。珍しいカードなのでテキスト確認を3回くらいされた。

 

ふうせん 2

2枚。確定。タンデムショックとフォトンゲイザーを言いやすくなる。カラマネロ1枚、ミュウツー&ミュウに1枚を貼っておきたい。

 

ツールスクラッパー 1

ビッグパラソルが嫌すぎるので採用。ビッグパラソルタチフサグマ単騎や、草に対して絶対言いたいカード。

 

サポート

マリィ、博士の研究、ボスの司令 3-3-2

全部あと1枚ずつ欲しい。ボスの司令を正しくいえたこと、ほとんどない。ツールスクラッパーの枠を捻出する時にボス無くしてやろうかと一瞬思った。

 

とりつかい 1

ガノンケア。デデチェンジ前にポケモンいれかえでアタッカーに入れ替えたのにデデチェンジ後のドロソがとりつかいしかない時はめちゃめちゃ悲しい気分になる。オリーヴキレそう。

 

エネルギー

基本超6

最低限のフォトンゲイザー火力用。4枚でダイナが飛ぶため、サイド落ちと他の場所についていること考慮の6枚。

基本雷1

トキワからライチュウ起動用。ガノンでアロペGXに打点を入れることもできる。

ユニット1

オシャレなだけ。オーロラで良い。入賞した時の写真写りだけを考えた一品。URが欲しい。

オーロラ2

ガブギラ起動に必要。デデチェンジで巻き込むことを考慮して2。

 

エネルギー枠は不純物を入れる過程でガンガン削らされていきました。結果的に意味わからんエネの少なさにたどりつきました。あと超1雷1欲しいです。

サイドボード

練習の時にサイドボードに入れていたカードを紹介します。入れ替わったり入れ替わらなかったり。

①博士の研究4枚目

元々は入っていた。カラマネロ軸は事故率が高めなのでドロソが命なので。ツールスクラッパーのために泣く泣く抜いた。

②マリィ4枚目

マリィナイトウォッチャーを出来るだけ多く言いたい。つよいので。

③マオ&スイレン

とりつかいと選択。回復120点によってミラーの確定数が変わることは大きい。しかしハンドリソースが渋いので断念。

④リセットスタンプ

終盤のリセットスタンプ+ナイトウォッチャーで手札0枚にする動きでもっと確実に次のタンデムショックやペイルムーンを通しやすくなる。切れるカードなかったので断念。

⑤基本鋼エネルギー

ハザードロックとふわふわまくらに対する殺意マシマシ。弱すぎるので数秒で抜けた。

ゲッコウガGX(かすみぎり)

ルカメタ、ジュナイパー、タチフサグマへの打点。あとはゲッコウガというポケモンが好きなので。(当日もゲッコウガBREAKのデッキをお守り兼手元で回す用に持ってきていたくらいには好き)オーロラ枠が増えるのはいただけないし、上記の全部に対して確定1発取れないので断念。

デデンネGX3枚目

デデンネボスを終盤に打つの強そうなので。しかし、ベンチ枠結構埋まってるし断念。

フィオネ(ひきよせのうず)

ボスの司令が研究でトラッシュされてキレることが多かったので。しかし相手に選択権あるの弱すぎ。

カプ・テテフGX

ワンダータッチも強いし、エナジードライブもカプキュアーGXもイラストも強い。先1サポートがなくなったとはいえ、ミステリートレジャー、クイックボール、プレシャスボールの全てがドロソになるのは強い。しかも価格は大体デデンネGX1/5程度。強すぎる。

 

サイドボード外の検討カード

グズマ&ハラ

雷になるエネへのアクセス札として。ライチュウ起動のために入れても良かったが、切れるほど手札が多くないので断念。縦引きした方が引ける。

タッグコール

上記のグズマ&ハラを引き込むためのカード。ついでにライチュウも持って来れてコスパが良い。グズマ&ハラを不採用にしたため不採用。

アルセウス&ディアルガ&パルキアGX

追加なしオルター用ワザマシン。ナイトウォッチャーでクロバットデデンネを取ることができるのがあまりにも魅力的。スタートするのが嫌だったので不採用。

各対面で想定していた動き

対ダイナ

①マリィ+ガノンでグッズロックしつつ裏のミュウを育て、フォトンゲイザーでダイナワンパンラインまで育てておく。ガノン死んだ後、フォトンゲイザーで前を狩る。そこからタンデムショックで相手の入れ替えリソースを割いた後にペイルムーンGX

②後攻の場合全力で1エネホラーハウスを言いに行く。そこからはマリィ+タンデムショックやナイトウォッチャーをしながら、カラミティエッジでムゲンダイナを倒す。その後、ベノムシュート+破れた扉でクロバットを狩りつつ、ボスの指令でジグザグマなどを倒すことができると理想。

アロペが出てきたらギラティナで前を殴りながら3匹目のイカを立てる。(GXイカをとられるので)

 

対ピカロム

意地でも最速フルドラを言わせないようにする(基本ホラーハウスかてつのおきてかうねり)。ナイトウォッチャーギラティナでお守りつきピカを取れる。基本的に322もしくは3-3で取ることになる。こちらは3113を押しつけていきたい。

先殴りされた場合は追加ありミラクルツインGXを言わざるを得ない場面が多い。また、タンデムショックに合わせてコバルオン出せばつよい。

 

ADPZ

ホラハウスGX(orてつのおきてGX)+タンデムショック+ナイトウォッチャーでお守り付き三神を取ることでアルティメットレイを言わせないようにする。言わせても手札のリソースがかなり減らせており、なんとでもなる様子。ADPを削ったり倒すことを考える。322で取るのが丸い。タンデムショックのターンにザシアンが完成していると入れ替えから殴られるが、ミュウミュウエネ付きが残っているため、裏のADPをベノムシュートで取ることで、次のターンに相手に入れ替えを強要できる。

 

LucametalZ

GX権利を取っておいて、ホラーハウスでLO勝ちできる可能性を考慮しながら戦う。中打点同士なのでくるくるしてミラクルツインするのがまるい勝ち方っぽく見える。終盤にペイルムーンを打っても山に入れ替えが残ってさえいれば意外と引かれることが多いので、あまりペイルムーンGXできぜつさせることは狙わない方針。たそねくの弾丸を無視できるのでにじいろのはな地味に偉くて草。

お互い辛いと思ってるらしい。

 

対パーフェクション

ギラティナとロットワールを立てて戦う。間違っても序盤からミュウミュウは立てない。終盤にはベノムシュート用に1匹は立てる権利がある。

 

対小ズガ

レシリザをフォトンゲイザーかカラミティエッジで取れるようにしておく。ギラティナを即立てれるようにしておく。ウッウは破壊しておきたい。

意地でも前を非GX,Vにしておく。

ホラーハウスGX→パラライズボルトでロックギラティナでビートダウンを行う。

 

対マッドパーティ

マリィ+パラライズボルトでロックかける。GXウルトラネクロズマに残しておくのが適。ミュウミュウが序盤から場に出てしまっている場合、ビリリターンGXで手札に帰るとサイドレース不利を解消できる。

 

対タンザン

ベノムシュートでマグカルゴ狩る。GX権はカルゴ狩った後にペイルムーンでエネを割ることでテンポを遅らせる。ついでにサイドも貰えると美味しい。1113で取る形か。

 

対ブルーレシリザ

普通に前2ホラーハウス前3マリィナイトウォッチャーを通せば良い。有利対面。

 

対ハザードロック、タチフサ、ジュナ

ナイトウォッチャーでどれだけカチャらせるか。タチフサはタンデムで麻痺から突破したり裏をベノシュで取ったり。ジュナはギラティナで突破。単騎になったらGGエンドで。ハザードロックはコバルオンでわからせる。

 

対インテレオン

まずはベノムシュートでモスノウを倒す。ウォッシュ水エネルギーのせいでペイルムーンGX効かなくて一生笑ってた。手元の構築は全てウォッシュ水エネルギーに弱いことで知られている。にじいろのはなで抵抗する。次環境ではかなり強そうなので要注意。

 

LO

裏で育てる。ベノムシュートで一生チラチーノエンニュートを狩る。マリィをいう。ベノシュは現物を立てる。入れ替えリソースを大切にする。山にエネを残す。過剰にベンチに置かない。当然いるわけないけど一応想定はした。(自分が組もうとしていたので)

 

 

その他の気づき

ライラライスタートした場合、風船をつけて逃すことでタンデムショックを雷デッキ以上に手早く言いやすい状態を作ることが可能になることがある。具体的にはカラマネロが立っており、ライラライにユニット+基本雷+基本超、ミュウミュウに基本超2枚とオーロラエネルギーみたいなつき方をしているときにはタンデムループが可能。

基本雷をトキワから持ってこれる点がマジで優秀。上記のライラライの起動や、最速のクワガノン起動にめちゃめちゃ役立つ。

 

当日のマッチング

予選

😊ズガ(らむのみさん)
2-0(サレンダー)(GX:追加ありホラーハウスGX)
ズガ2落ちでレシリザ切っちゃったのでアタッカーなくなったのでサレンダー。ホラーハウス+ポルターガイストで育ってたウッウ取れたのでテンポはとれていたかなあと感じた。

 

🥺タンザン

0-3(サレンダー)(GX:てつのおきてGX)
ライチュウスタートで入れ替え以外何も引けなくて後2にボスでライチュウとられたのでサレ

 

😊タチフサグマ(りんご)

5-4(サレンダー)(GX:追加ありホラーハウスGX)
タンデムショックを解除するためにタチフサグマに回収ネットを使っていたことがつらそうだった。

 

😊超ミュウミュウ(組長)

6-3(GX:追加ありペイルムーンGX)
相手にカラマネロが立っておらず、入れ替えを博士で3枚切ったのでカラマネロを狩りつつペイルムーンGXでとって勝ち。

 

トナメ

😊ADPZ

6-4(GX:てつのおきてGX)

お互い事故気味だったが、てつのおきてGXをアルティメットレイのターンに打ち、さらに次のターンにタンデムショックまで言えたので、ベノムシュートでADPを取り、サイドからカラマネロを引いてきたので勝ち。山切れで負けるところだった。てつのおきてGXが刺さりまくった。

 

🥺Aライコウ

2-4(サレンダー)(GX:てつのおきてGX)

フルボルテージGXでライコウを加速した返しにてつのおきてGXを打ち、次のターンにサンダーマウンテンを剥がしつつボスの司令ナイトウォッチャーでライコウを狩ったが、ターボパッチとエレキチャージャーのコインが全部表が出て超高速でアタッカーが育ちつつミュウミュウが確定2発取られていったので負け。裏のデデンネを潰されないためのにじいろのはなは生きたし、てつのおきてGXも一番生きた試合だった。この試合が一番いい動きだった気がする。負けたけど一番楽しかった。

 

マッチングの感想

そこそこいると思ったムゲンダイナと当たらなくて残念でした。練習の時、身内にムゲンダイナが多く、練習はかなり対ムゲンダイナがメインなっていたので非常に遺憾であります。他にも、直前に詰めまくった対LucametalZやインテレオン、ダダリンVmaxも全く当たらず、悲しい気分になりました。また、そこそこ有利寄りのセキタンザンに対して事故負けしたことはかなり悔やまれる結果であります。ついでに、メタルシンボルでドヤれる相手も全く引かなかったのが生き甲斐を失った気分でした。

すぺしゃるさんくす!

練習会を無限(実は有限)に開いてくれたけっす

その他雷超ミュウミュウのサンドバッグになってくれた人たち

特に無限回(これも実は有限回)やってくれたかぷじぇい

地雷デッキでコバルオンGXの採用を決意させてくれたりんご

ガブリアス&ギラティナSAを貸してくれたかぷじぇい

ライチュウ&アローラライチュウSRを貸してくれたりんご

タンデムショックの採用を決意させてくれた身内のダイナ使いの皆様

応援してくれたフォロワーの皆様

当日の対戦相手の皆様

特に試合前、試合中、試合後の雑談で楽しくお話しできたいおさん

当日の運営の皆様

本当にありがとうございました!

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たのしいたのしいキューブドラフト

キューブドラフトとは

540枚のカードを15枚ずつに分け、その束をパックと呼ぶ。パックを1人一つずつとり、その中から1枚カードを選び、隣に回す。それをピックと呼ぶ。パックのカードがなくなるまでピックを続ける。1つのパックが無くなるごとに回す向きを変えてピックを行う。そのようにして全てのパックが無くなるまで回すと540÷n枚のカードが自分のカードとなる。その中から40枚以上のデッキを組み、対戦を行う。サイドの枚数は4枚。

 

基本レギュレーション

PJCS2019のルールに従う。(先行1ターン目のサポート使用可能)

カードプールはSMA~Cのカード。以下プール。

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うちのドラフト特有のレギュレーション

全てのポケモンは手札からポケモンにつける場合に限りそのタイプの基本エネルギーとして扱う。(:溶接工を用いてニャビーポケモンに貼ることができるが、カキを用いてポケモンにつけることはできない。ドラゴンタイプは、ドラゴンタイプについている限り全てのタイプの基本エネルギー1つ分として扱う。溶接工でドラゴンタイプのポケモンにドラゴンタイプのポケモンを貼ることはできない。

シャトレーヌをピックした場合、シャトレーヌの残り3人も獲得できる。(キューブに入っているものはSR、配布はN)

同一プリズムスターを複数枚デッキに入れることできる(メタモンでしか起こらないけど一応)

同一名称のカードも4枚より多く入れることができる(ニャビーライン、リザードンライン、ルガルガンライン、ソレナーラなどで起こりうる)

 

ピックのコツ

①ボール系統を優先してピックする

プール内のボール系統の枚数が限られているので何事もなければまずピックすること。

②ドロサポも優先してピックする

ドロサポの枚数はそれなりにあるが、癖の強いものも多いので多くピックして自分のデッキに合うものを選ぶ選択権がある方が良い。

13巡目のポケモンのピックはあまり考えずに取る

序盤から決め打ちすると競合したときにデッキが組めなくなるため。最初はタイプをばらけさせた方が良い。

④それ以降はタイプを意識してピックする

技を打つのに必要なエネルギーが足りなくなるため。

 

ドラフトの特徴

2進化もわりと立つ

ほぼ手張り環境なので、2進化といった重めのデッキでもしっかりと戦うことができる。特にガオガエンなどは環境トップのデッキのうちの一つ。

ポケモンが多めになる

ポケモンはエネとしても扱うので当然。この仕様から、トラッシュにあるポケモンの数を参照するカード(ペルシアンGXなど)が打点を伸ばしやすかったりする。

UBが普段よりちょっと強め

初ターンからサイド4なので序盤からビーストリングが使えたりする。また、非エクが多いのでサイドの枚数の調整が効く。

 

取っておくべき汎用カード(ポケモン)

カプ・テテフGX

ご存知Aセグ最強のサポートポケモン。殴れるのも偉すぎ。

 

デデンネGX

40枚デッキにおける6枚ドローははじめの7ドローとサイド4枚を除くデッキの1/5を取ることができるため、普段よりもほしいカードに触れる。また、ほとんどのカードがピンなことも普段より有用な理由の一つ。

 

アローラロコン(みちしるべ)

実質エネとポケモンをサーチできる。

プールに2枚入っているので比較的とりやすかったりはする。

 

イーブイ(エナジーしんか)

プールにブイズ多めなので、サブアタとして適当に採用されることが多いので取っておいて損はない。5枚くらい入ってたと思うのでピック難易度は低い。

 

取っておくべき汎用カード(グッズ)

各種ボール

とりあえず取り得。

 

ダートじてんしゃ、ジャッジマンホイッスル

雑に引ける

 

エスケープボード、uターンボード

逃げエネ減らせるの流石に優秀

 

あなぬけのヒモ、ポケモン入れ替え

手負いのポケモンを裏に引くときにつかいがち。2-3で入っている

 

レスキュータンカ

GXポケモン復活された時の絶望感は結構大きい。

 

取っておくべき汎用カード(サポート)

グズマ

プールに1枚しかなかったことが判明。増やします。ボスの指令の弱さを実感できるカード。

 

ダイゴの決断

手張り環境なので序盤の1ターンの攻撃のロスがそんなに気にならない。リセットスタンプとやぶれかぶれがそれぞれ1枚ずつしかないので流される心配も薄い。ついでにエクステンドダイゴコンボをしたり、そのコンボをカットできたりする。プールに2枚採用。

 

シャトレーヌセット

ラジュルネとルスワールがつよい。ルミタンを使ってもらうためのルールだったのに複数枚ラジュルネとルスワールを積めるルールになってしまった。

 

コンボなど

#かたかなドラフト で過去のデッキの一部を見ることができるので参考程度にどうぞ。

 

ジラーチ+エスケープボード

おなじみのコンボ。同時ピックさせないようにカットしていこう。

 

②ダイゴの決断+メタグロス

ターンが終わらないダイゴの決断。普段ではほとんど実現できないのでドラフトならでは。

 

ガブリアス+ルカリオ+シロナ

いわゆるシロナガブ。デザイナーズコンボのうちの一つ。

 

アローラベトベトンGX+エンニュート(ホットポイズン)

ホットポイズンによって130ダメージ分のバフを得られる。

 

ゾロアークGX+ゾロアーク

ゾロアークGXポケモンをトラッシュしながら非エクゾロアークの打点を上げることができる。ヤーコンでさらにトラッシュ加速も可能。